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→ エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望 2012年度版
〜家電・携帯の停滞をエネルギー関連システムで補えるか
→ CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望 2012年度版
<BCPとリプレイス時期を契機に再び動き出すCRM市場>
→ コアコンピタンス特化で整理・淘汰進むフィジカルセキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2012
→ 成長を牽引するPaaS・IaaSと
ITアウトソーシング市場展望2012年版
→ バックアップ/リカバリ・ソリューション 市場の実態と展望 2012年度版
→ 治験&営業支援(CSO)アウトソーシング市場の現状と展望 2012年度版 T.CRO&CSO編
→ 治験&営業支援(CSO)アウトソーシング 市場の現状と展望 2012年度版 U.SMO&CSO編
→ 急拡大するワイヤレスM2Mソリューション市場の実態と展望2012年度版
→ データセンターの設備インフラ市場の現状と展望【2012年版】(第1版)
→ ECにおけるネット決済サービス市場の現状と展望 2011年度版
→ ソーシャルメディアの市場展望と事業戦略 2011年度版
→ ITサービス市場の実態と展望 2011年度版
→ 情報セキュリティマネージド型・SaaS型サービス市場の現状と展望 2012
→ 情報共有と地域医療をトリガーに加速する病院の ICT化動向調査【2011年度版】 全国の病院1,088法人調査・分析
→ ビッグデータの活用図るミドルウェアパッケージソフトの市場展望【運用・DB編】2011年度版
→ コラボレーション・コンテンツ管理パッケージソフトの市場展望 2011年度版
→ CMO(Contract anufacturing Organization) 市場の現状と展望2011年度版
→ 個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011
→ シンクライアント&デスクトップ仮想化市場の現状と将来展望 2011
→ IT活用によるエネルギーマネジメントシステムソリューション市場の現状と展望2011年度
→ 車載ソフトウェア開発市場の現状と展望2011年度版
→ 業務系SaaS&PaaS市場の現状と展望 2011年度版
→ ネット広告&Webインテグレーション市場の現状と展望2011年〜スマートフォン市場の台頭〜
→ 縮小するユーザーのITリソースとCloud Computingの現状と今後【2011年版】
→ 情報系SaaS市場の現状と展望2011年度版
→ DR(ディザスタリカバリ)ソリューション市場の現状と展望2011
→ データセンター市場とグリーンIT化の実態調査【2011年度版】(第4版)
→ グローバル対応進む基幹業務パッケージソフトの市場展望【2011年度版】
→ CRMアウトソーシング(コンタクトセンター・サービス)市場の現状と展望2011年度版
<テレマ/フルフィル企業の事業多角化戦略と震災の影響を探る>
→ 情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011 【内部漏洩防止型ソリューション編】
→ 情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011 【外部攻撃防御型ソリューション編】
→ CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2011年度版
→ エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望2011年度版
→ SOAパッケージ&ソリューション市場の現状と展望2011年度版
→ ソーシャルメディアの市場展望と事業戦略 2010年度版
→ クラウド型&非クラウド型 IT市場の現状と展望2010年度版
→ ZEB実現に向けたビル・ファシリティ省エネ支援ビジネス市場の現状と展望2010年度版
→ 情報セキュリティアプライアンス市場の実態と展望 2010
→ ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望 2010年度版
→ '10 ITサービス企業年鑑
→ ワイヤレスセンサーソリューション市場の現状と展望2010年度版
  【バックナンバー】



 
■

データセンターの設備インフラ市場の現状と展望【2012年版】
(第1版)

 
第1版目  
【発     刊】 2012年1月24日    
【資料体裁・価格】   [1]A4版280頁(ハードコピー版) 価格199,500円
    [2]CD-ROM版 価格399,000円
    [3]セット版(CD-ROM+製本) 価格567,000円



※価格は消費税を含む。
※コピー製本資料はコピー厳禁。CD-ROM(Excel及びWordデータ)は、社内用途であればコピー、編集可(社内には子会社・関連会社は含まない)。PDFには変換いたしません。
※お申し込みいただいた際、資料/CD-ROMにご請求書を同封してご郵送致しますので内容を
 ご確認の上、弊社指定銀行にお振込みいただきます様、お願い申し上げます。

■現物の閲覧等のご要望がございましたら御一報ください。
【問い合わせ先】担当:長原(オサハラ)(03-5443-2991)
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■■■ 発刊の目的 ■■■

 国内のデータセンター(以下、DC)は、現在、建設ラッシュとなっており、DCに関する建築設備、電気設備、空調設備、電力監視システム、入退場管理システム等の設備インフラ市場は活性化しております。
  また、国内大手の通信系、Sier系のDC事業者は、中国、米国、欧州等に海外拠点(DC)を建設し、クラウドビジネス拡大など、グローバル化を図りつつあります。
  このような背景を踏まえ、弊社は、DC向け設備インフラを対象に、市場調査を実施いたしました。
  今回の市場調査は、設備投資(ユーザーサイド)の観点と、設備インフラ納入事業者(サプライヤサイド)の売上の積上げの観点の両面からのアプローチを実施しており、調査の精度向上を目指しております。
  尚、設備インフラの納入対象であるDCは、国内DC事業者が運用するDCのみならず、国内における企業内DC、さらに海外DCを含めております。
  また、設備インフラ機器については、IT機器を除くほとんどすべてのインフラ機器を対象としております。
 

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■■■ アナリストの視点 ■■■

●データセンターの設備インフラ市場は、2010年度(実績)で3,600億円、2011年度で4,000億円(11.0%増)の見込み。
一方、DC事業は投資先行型であり、2013年度をピークに踊り場状態へ。DC稼働率向上後、再上昇か?

●企業内DC向けは縮小方向、逆に海外DC向けがUPS、空調機を中心に拡大方向。

●コンテナ型DCの今後(国内)は、フロアタイプのモジュール型DCが主流、輸送コンテナ型DCは補助的使用か?

●非常用自家発はガスタービン方式が主流、UPSは直流方式が浸透、空調機はパッケージエアコン方式が拡大。

●データセンター設備インフラ11分野の市場実態調査。当該市場への参入企業27社の徹底調査・個別企業実態掲載。

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■■■ 資料内容 ■■■

第T章 データセンターの設備インフラ市場の定義

第U章 データセンターの設備投資動向と設備インフラ市場
第1節 国内データセンターの市場動向国内データセンター市場の概要を説明

第2節 設備投資と設備インフラ市場の算出方法
 データセンターへの設備投資と設備インフラ市場の算出方法について記載

第3節 国内データセンターへの設備投資動向
データセンター事業者の設備投資の積上げによる分析

第4節 データセンター事業者の海外展開の動向
大手のSI事業者、通信事業のDCの海外戦略について分析

第5節 データセンターの設備インフラ市場の実態
(1)データセンターへの設備投資動向と設備インフラ市場
(2)設備インフラ市場の短期的予測
(3)設備インフラ市場の長期的予測

第V章 データセンターの設備インフラ市場の実態
                                  (個別分野)
第1節 建築設計・コンサルティング
(1)設計事務所の役割
(2)建築設計市場分析
(3)参入企業とその動向

第2節 建物建設
(1)ゼネコンの役割
(2)DCの建物建設市場分析、
(3)参入企業とその動向

第3節 コンテナ型データセンター
(1)輸送用コンテナ型データセンターとフロアタイプ・モジュール型データセンターについて
(2)コンテナ型データセンターの市場分析
(3)参入企業とその動向

第4節 受変電設備
(1)データセンターにおける受変電設備とは
(2)受変電設備の市場分析(納入時の施設形態別比率、
(3)参入企業とその動向 国内/海外比率など)

第5節 非常用自家発設備
(1)ガスタービン方式とディーゼルエンジン方式について
(2)非常用発電設備の市場分析(納入時の施設形態別比率、
(3)参入企業とその動向 国内/海外比率など)

第6節 UPS設備
(1)データセンターに設置されるUPSと企業内DCに設置されるUPSについて
(2)サーバー供給電源の直流化について
(3)UPSの市場分析(10KVA未満、10KVA以上)
(4)参入企業とその動向

第7節 サーバー室分電盤、その他
(1)サーバー室分電盤とは
(2)サーバー室分電盤の市場分析(納入時の施設形態別比率、直接受注/間接受注比率、国内/海外比率など)
(3)参入企業とその動向

第8節 ラック設備
(1)ラック設備とは
(2)ラック設備の市場分析(納入時の施設形態別比率、
(3)参入企業とその動向 国内/海外比率など)

第9節 空調機器と空調設備工事
(1)パッケージエアコン方式と中央熱源方式について
(2)局所空調方式について
(3)外気冷房について
(4)空調機器市場分析、参入企業とその動向
(5)空調設備工事市場分析、参入企業とその動向

第10節 電力監視システム
(1)データセンター管理における電力監視システムの位置づけ
(2)電力監視システムの機能分析
(3)電力監視システム市場分析
(4)電力監視システム参入企業とその動向

第11節 入退場管理システム、その他
(1)データセンターにおける入退場管理システムとは
(2)入退場管理システム市場分析
(3)参入企業とその動向




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■■■ 調査企業一覧 ■■■

第W章 個別企業実態編

<データセンター事業者 27社> 順不同

清水建設
大気社
大成建設
日比谷総合設備
日立製作所
ダイダン
三菱電機
川崎重工業
富士電機
エフ・アイ・ティー・パシフィック
シュナイダーエレクトリック
パナソニック電工インフォメーションシステムズ
日本エマソン
日本ノーベル
日東工業
ジェイティエンジニアリング
河村電器産業
大崎コンピュータエンヂニアリング
中央電子
クレアビジョン
NTTファシリティーズ
ATENジャパン
ダイキン工業
アボセントジャパン
高砂熱学工業
ラリタン・ジャパン
三機工業


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■■■ 個票掲載項目 ■■■
【個票掲載項目】<調査項目 2010年度(実績)、2011年度(見込)、2012年度(予測)>
1.企業概要
2.データセンター設備インフラ売上高(設備インフラ別)
"建築設計・コンサルティング、建物建設、コンテナ型DC、受変電設備、非常用自家発設備、
UPS設備(10KVA未満)、UPS設備(10KVA以上)、サーバー室分電盤、ラック設備、空調設備、
空調設備工事、電力監視システム、入退場管理システム"
3.受注形態別売上高
直接受注、間接受注
4.納入時の施設形態別売上高
データセンターの新設時、増設時、設備更新時
5.納入先別売上高
 5−1 国内DC事業者、国内企業内DC、海外DC別売上高
 5−2 国内事業者カテゴリ別売上高
コンピュータメーカーおよびSier系のDC事業者、通信事業者系のDC事業者、DC専業者
6.電力監視システム
電力監視システムの特徴
電力監視システムの機能
基本機能(データ収集周期、監視対象設備、測定項目、最大管理点数、状態表示の方法、状態監視の方法など)
付加機能(気流シミュレーション、電源系統管理、キャパシティ管理、サーバー遠隔操作、エネルギー効率管理など)
システム構成、適用技術

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